カテゴリー: Media
見えない左手
写真家ドロシア・ラングの『移住労働者の母』は、アメリカ大恐慌の時代のなかでも最も有名な写真であり、アメリカの象徴(アイコン)とも呼ばれた。その写真にまつわる伝説、言説を紐解いてみたい。
2026年7月5日
Media
写り込んだ記録者
今回は「反射によって写り込んでしまったもの」から「写り込んでしまった撮影者」を考えていきたい。『ブレードランナー』からFSAプロジェクトのフォトグラファーたちの作品、そして映画『裸の町』をみていく。
2026年6月19日
Hollywood Cinema
写っていない、永遠に失われたもの
映画『出獄(Call Northside 777, 1948)』は実際の冤罪事件をもとに映画化された作品だが、クライマックスに登場する《証拠写真》のエピソードは、別の冤罪事件をモデルにしたものだった。写真に「写り込んでいるもの」、さらには「写っていないもの」が呼び起こす想像の魅力について考えてみる。
2026年6月12日
Hollywood Cinema
アメリカの朝
2022年5月21日
Media