硝子瓶(五)

12月第5週の「硝子瓶」です。今回は、ノーム・チョムスキー、ノーマ・バルツマン、について記録します。
2023年12月29日 News

第二次世界大戦直後の映画をめぐって

フィルム・ノワールは本当に戦後アメリカ社会の「暗い鏡」だったのか。1947年当時の批評や興行、帰還兵の証言をたどりながら、社会反映論の前提を問い直す。公開当時の『三つ数えろ』『我等の生涯の最良の年』の批評を軸に、戦後ハリウッド映画のアメリカ国内での受容と現実の距離を考察する。
2023年12月27日 Hollywood Cinema

硝子瓶(四)

12月第2週の「硝子瓶」です。今回は、TikTokの年間統計、世界最古のファッション本、ヴッパータール空中鉄道の映像について記録します。
2023年12月15日 News

第二次世界大戦後のアメリカ:復員計画

第二次世界大戦終結後、600万人を超えるアメリカ兵はいかにして祖国へ帰還したのか。そして、どんな《アメリカ》が彼らを迎えたのか。「魔法の絨毯作戦」「パパを帰して」運動、世界各地で起きた復員要求デモ、そして占領政策を優先した政府との深刻な対立 ───そのなかでおこなわれた巨大な兵站作戦の実態と、帰還兵…
2023年12月5日 Hollywood Cinema

硝子瓶(三)

11月第4週の「硝子瓶」です。今回は、ロシアのプロパガンダ映画、アメリカの治安監視カメラネットワーク、そして、アムステルダムドキュメンタリー映画祭でのできごとについて記録します。
2023年11月23日 News

硝子瓶 第二回

11月第2週の「硝子瓶」です。今回は、口承による天変地異の記憶の話、アフガニスタンでケシの栽培が急激に縮小している話、そして、タナハシ・コーツのインタビューの一部を記録します。
2023年11月9日 News

硝子瓶 第一回

「硝子瓶」─── これから不定期に、記事とか、リンクとか、動画とかをまとめて発信します。なるべく2週間おきくらいには発信したいと思います。
2023年10月31日 Hollywood Cinema

おぞましい野蛮が飛び出すとき

《保守派》と《リベラル》のあいだの溝が、SNSによって近年さらに広く、深くなっているという指摘は多い。私は、本当にそうなんだろうか、という疑問を抱いている。文化をめぐる政治が二極化したのは、Facebookや旧Twitterのせいなのだろうか。むしろ、もともとの議論がそのように設計されていたのではな…
2023年10月23日 General