年: 2024年
マックス・スタイナーについてのノート(Part III)
コロンビアレコードの30番街スタジオについての話。そして小さなスピーカーの特徴について。
2024年12月14日
Hollywood Cinema
マックス・スタイナーについてのノート(Part II)
あの有名な「夏の出来事」という曲の成り立ちについての話。そして、その後の曲の受容について。
2024年12月6日
Hollywood Cinema
マックス・スタイナーについてのノート (Part I)
ハリウッドの黄金期を支えた映画音楽家のひとり、マックス・スタイナー。彼の革新性を、フィルム技術、録音技術の観点から見ていく。
2024年11月14日
Hollywood Cinema
『晩菊』ノート
成瀬巳喜男の『晩菊(1954)』は、戦後を生きる三人の中年女性を描いた作品である。金と過去の恋、老いと孤独が交錯するなか、何気ない仕草や小道具に秘められた意味が、登場人物たちの、時には《女性》としての、切実な現実を浮かび上がらせる。
2024年8月31日
Japanese Cinema
『オズの魔法使』とウラン
サイレント期に映画フィルムを染色、調色することは一般的だったが、トーキーの登場とともに廃れてしまった。しかし、1930年代のハリウッドでセピア調色が一時的に流行した。どのようにして登場し、なぜ廃れたのかについて見ていきたい。
2024年7月27日
Hollywood Cinema