フィルム・ノワールへの招待第一回 殺人者

《フィルム・ノワール》という、古くて新しい映画のスタイルについて、リメイクや関連作品を通して紹介をしていきたい。興味を持っていただければ幸い。第1回目は「殺人者」。
2026年2月22日 General

硝子瓶(二十二)

今回は、ロシアとカナダのアニメーターの交流、映画監督、畢贛のインタビュー、などについてです。
2025年12月14日 General

硝子瓶(二十一)

久しぶりの硝子瓶です。今回はフィルムが発見された95年前のホラー映画、フィルム・ノワールに頻繁に登場するビーチハウス、ディズニー・プラスの《色》について、などのリンクです。
2025年11月30日 General

プロパガンダの平面

わたしたちの果てなき切望 (17) 「四季」派についての吉本隆明の批判から、戸坂潤にさかのぼっていくと見えてくるものは何か。そして、一見矛盾のように見える感性の世界秩序が、実はこの酷い世界をやり過ごすための平面、プロパガンダが機能する平面だということを考えてみる。
2025年10月19日 General

特権階級と大衆のあいだ

わたしたちの果てなき切望 (5) ─── プロパガンダは、見えない政府の行政機関である。 Edward L. Bernays [1]
2025年6月28日 General

プロパガンダとは

わたしたちの果てなき切望 (4) 「《政治》という言葉の適切な定義や主題の範囲についての議論そのものが政治的である」
2025年6月21日 General

関心領域

死の臭いは、殺された者たちが、殺した者たちに触る、唯一の方法である。
2024年6月9日 General

「博士の異常な愛情」的世界

冷戦の時代、米ソ大国間の応酬の足元では《ストレンジラヴィアン》なことが起き続けていた。米ソ首脳ホットラインの度重なる切断、核ミサイル防衛システムの故障、そして民間人による思わぬ妨害。冷戦を切り抜けられたのは奇跡だったのかもしれない。
2024年2月23日 General