《フィルム・ノワール》という、古くて新しい映画のスタイルについて、リメイクや関連作品を通して紹介をしていきたい。興味を持っていただければ幸い。
第1回目は「殺人者」。
第1回目は「殺人者」。
わたしたちの果てなき切望 (17)
「四季」派についての吉本隆明の批判から、戸坂潤にさかのぼっていくと見えてくるものは何か。そして、一見矛盾のように見える感性の世界秩序が、実はこの酷い世界をやり過ごすための平面、プロパガンダが機能する平面だということを考えてみる。
Zone of Interest (2023)