『市民ケーン』と空間の音響(Part IV)

古典ハリウッド期の音響設計に関するシリーズの最終回。映画に登場する演説のシーンを通じて、声と空間の関係を見直していく。
2022年1月16日 Hollywood Cinema

『市民ケーン』と空間の音響 (Part III)

ハリウッド映画史における《音と空間》のテクニックの歴史について第3回。戦前の映画製作で議論されていたドライとウェットの扱い方、それが『市民ケーン』などの音響にどう反映されていったかをみていく。
2022年1月16日 Hollywood Cinema

『市民ケーン』と空間の音響 (Part II)

ハリウッド映画史における《音と空間》のテクニックの源流をたどると、 1930年代のラジオ放送技術にたどりつく。ラジオ放送における「エコー」の人工的生成手法をラジオドラマ『都市の没落(1937)』を中心に紐解いてみたい。
2022年1月16日 Hollywood Cinema

『市民ケーン』と空間の音響 (Part I)

古典期ハリウッド映画において《音》はどのように変化していったか。『市民ケーン』を軸に《音と空間》のテクニックの歴史を見ていく。
2022年1月16日 Hollywood Cinema